週間ハガマニ 第弐号
ちょっとおくれましたが、第弐号です。
今回は、新しい連載もスタートです。

◆はがね放浪記◆

その弐 「那古屋散策&初戦闘の巻」

前回、1stキャラ、ゼンが誕生しようやくスタートとなりました。
今日は、那古屋を出て初戦闘までのお話・・・。

普段、説明書は読まないのですが、今回ばかりは読みました(汗)
なんせ、操作が難しいのと、何処に行けばいいかさっぱりでした。
那古屋は他の所に比べれば比較的小さい方だと思いますが、
始めた時はえらい広く感じてました。(足が遅いのもありますね。)

操作に慣れるのと、場所を探したりして外に出られる様になるまで
ずいぶん掛かりました。
今なんて10分もあれば、六助のクエまで出来ますね(笑)

そんなこんなで、案内役から話を聞いて、ようやく外へ出る準備が出来ました。

ちなみに、当時の那古屋は、それなりに人数もいて、
常時80人くらいはいたんじゃないかと思います。
走り回ってる間、ログも流れたりして、オンラインゲームをやってるんだなーっていう
実感にちょっと感動していたのはナイショです。
後にも書きますが、俺が実際チャットをしたのはかなり後です。
この手のオンゲーは初だったので、チャットなんてとても出来ませんでした。

そして、ついに外へ!ここでも感動^^
周りを見回すと、ネズミやヘビがいるではないですか!
早速、初戦闘って事でネズミへアタック!戦闘画面でまたもや感動^^;
しかし戦闘は焦りながら、苦戦しつつも初勝利。

その後もネズミを狩り、なんとかレベルも3に。
もらえる経験も少なくなってきたのと、ネズミにあきた事もあり、
ターゲットをかえる事に・・・。

ヘビもこのくらいになるとだいぶ楽になっており、レベルも4へ^^
ここで、大分いい気になってきたので次なるターゲットは小盗人。
レベルも3だし、余裕でしょと思ってました。

さあ、果たして勝利する事が出来たでしょうか、この続きは次回へ。
そして初徒党のお話を・・・・つづく。


◆げーむまにあ◆

お題 「ドラゴンクエスト」 その壱

今回からの開始となります、「げーむまにあ」。
ここでは、ゲーム関係の話をいろいろと書きたいと思います。

今日のお題は、今月発売されるドラクエ8、これに関連して
これまでのシリーズを振り返ってみたいと思います。
評価は☆で、5つがmaxです。

ドラクエ1 ☆☆
初の作品、ですが、シリーズの中で唯一クリアしてません。
当時、FCでしたが、ハードは持ってなく、友達の家でやらせて
もらった位でした。
その後、SFCでリメイクされましたが、
結果がわかっているんでやりませんでした。
しかし、内容は初のRPGって事と、鳥山明起用といった要素はすごく、
その後のシリーズに期待させられる作品でしたね。

今思えば、階段や扉にもコマンドが必要だったなんて
ある意味ステキと思います。

ドラクエ2 ☆☆☆
1の成功により発売された作品。
今回は3人パーティーといったボリュームアップもあり、
人気を確定させたと思ってます。
2は買いました。でもだいぶ経ってからになりますが。
難易度は今やってみてどうか分かりませんが、
かなり高いほうだと思います。
今みたいに本やネット等の情報などなく、
友達の情報と己の知恵だけが頼りでした(笑)
最後のダンジョンなんてハンパじゃなかったですね。何度、落とされた事か・・・。
まあ、裏技要素もあったり(名前入力や破壊の剣の装備とか)

しかし!このゲーム最大の難易度は、なんと言っても「復活の呪文」
今みたいにバックアップもない為、当時のデータ記録はパスワードでした。
1でもありましたが、20文字程度でした。それに対し2の文字数の多いこと。

それを毎回書き写さなきゃいけないなんて・・・。
しかも「ぬ」とか「ね」とか微妙な字の為にパスが間違っている場合も。
「パスが違います」と出たときの悲しさは今でも忘れられません・・・。
本当なら☆4つ付けたいトコですが、このせいで3個に。

この続きは次回に。








◆まんがまにあ◆

その弐 「KAZE」

前回は、キャラの名前の由来となった作品を紹介しましたが、
今回は、その流れで同じ作者の好きな作品を。


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タイトル:KAZE 完全版 全4巻
作者:神崎 将臣








内容は戦国アクションなので、信長や家康など出てきます。
敵としてですがね^^
戦国って言っても架空の世界なんで、妖怪チックなのも
出てきたりと信オンにもちょっと近いかなって感じです。
時代劇好きなのと、作風が気に入ったので読んでいたのですが、
不景気の影響で掲載雑誌が休刊に・・・。
話も途中で終わってしまいガッカリしてたのですが、
つい最近、完全版が発売されようやく完結しました。

信オンやってる人なら好きな話と思うので、
ぜひ読んでみてください。

次回は、鋼にちなんだ作品を。

◆編集後記◆
無事弐号を書くことが出来ました。
書き始めると面白くて、信オン出来ません^^;
(だいたい、採集しながら書いてるんですが、信8、書込み2が
気づくと書込み9、信1に変わってます。)
自己満足度NO.1のカテゴリですが、読んでいただければ幸いです。
次回もお楽しみに。
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by hagaen | 2004-11-14 20:00 | 旧ノブ日記