烈火の修行日記

烈火です。鋼家に世話になって数週間、今日は、俺の1日を
紹介したいと思います。

近江から那古屋へ向かう途中、夜盗にからまれてる所を
ゼンの兄貴に助けてもらって以来、侍のゼン兄貴には、
狩りに連れて行ってもらったりして、武芸の修行させてもらってます。
ソーマの兄貴には忍の任務で滅多に会わないけど、
炭や磨き砂をよく採ってきてくれます。
薬師のリン姉は、よろずやはがねを切り盛りしていて、
那古屋に住んでいた妹のハガネは今、働かせてもらってます。

俺はまだ鍛冶屋修行の身だけどいずれは立派な鍛冶屋になって、
ゼン兄貴の為に装備品を作るのが俺の夢です。
そうなるにはまだ読まなきゃいけない書物が山のようにあるけどがんばります。

そういえば、噂で師走に新しい書物が手に入るらしいです。
なんでも今まで見たことない武器や防具が作れるみたいですね。
俺もそれまでに気合入れて皆伝にはげみます。

こんな俺もようやく短刀、野剣が作れるようになりました。
でも、まだ修行中なもんで炉の後ろにはリン姉が目を光らせてます。
今日は50本近く作ったけど、店に出せるのは10本ほど・・・。
それでも、価値10の短刀が出来た時はうれしかったです。
もう少しで小刀も作れそうなので、あとは今はやりの入魂が出来れば
ソーマ兄貴に使ってもらいたいと思ってます。

店に出ない残りは老舗の鍛冶屋に売るんですが、俺だと足元見られて
5貫ちょっとでしか売れないんです。でも、リン姉はさすが、7貫で売ってきます。

そんなリン姉も俺らが寝てる時、採集に行ってるみたいです。
来週からゼンの兄貴が合戦に行くからその為の薬の材料を集めてるみたいで。
ゼンの兄貴も昇進する為に毎日、寄り合いの仕事をがんばってます。
俺もいずれ織田の旗を背負うつもりです。

こんな感じで日々精進しています。
鋼家以外にも、那古屋には友人も出来、楽しくやっています。
また機会があればその後を報告したいと思います。

それでは。









たまには、こんな感じもいいかなーって。(=゚ω゚)ノ マアネ
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by hagaen | 2004-10-14 02:41 | 旧ノブ日記